2013年3月9日土曜日

芝焼き作業をしました!!


こんにちは!スタッフの白崎です。

今日は黄砂が凄いですが天気が良いので芝焼き作業をしました!
先日まで雪が降っていたとは思えないほど暖かい!!


この写真が今日の作業前の芝生です。

落ち葉がたくさんあるので、サッチと一緒に燃やします。


まず初めに熊手を使ってサッチ取りです。
熊手をちょっと強めに押さえつけながら掻くとたくさん枯れた芝が出てきます。
この作業をすることで、枯れた部分がよく燃えて芝焼きの効果が高まります。




約15平米でこんなにたくさんサッチが取れました。
手入れを怠っていた証拠ですね・・・(-_-;)
通常、強力ロール野芝の場合この作業は不要ですが、手をかけてあげるともっともっと良い芝生になりますよ♪




火事は一番怖いので、火を付ける前に消火用水の準備を忘れずに。
ホースがある場合は、燃え広がってほしくない箇所を湿らせておきましょう。
※この花壇はイノシシにめちゃめちゃにされたので、後日修復予定です。。。



早速、バーナーで火を付けます。
ライターでもいいですが、芝生専門店で取扱いを検討中のバーナーを使用します。


このバーナーとっても手軽で使い勝手がイイです!
芝焼きには便利な一品☆

◆火付けのポイント
1.傾斜がある場合は谷側から火を付ける
2.少し風がある場合は風上から火を付ける




火が消えたことを確認したら、燃えた炭を芝生専門店おすすめの化繊ホーキを使用して芝の中に落とします。
そうすることで芝生の栄養となり芽吹きが促されます。


そして最後に、凹凸が激しい箇所は今のうちに目土を入れておきましょう。


◆作業を終えて
写真や動画を撮影しながらだったので、2人で3時間ちょっとかかりました。

ゆっくりと燃え広がることで芝表面に出てきた害虫の駆除ができます。
今回は予想以上に燃え広がりが早くて、ちょっと焦ってしまいました・・・

原因は風下から火を付けてしまったこと。
皆さんは風上から火を付けるようにしましょう。
そして、火を使うときは必ず2人以上で作業しましょう!




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